寒い日こそ呼吸を見直そう。浅い呼吸と姿勢の関係
2026/10/22
こんにちは!3731BODYWORXです。
秋から冬へと季節が移り変わり、朝晩の冷え込みを感じるようになりました。
寒い日は、無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりしていませんか?
実は、そんな身体の緊張は、呼吸のしやすさにも関係しています。
今回は、寒い季節に意識したい呼吸と姿勢の関係についてご紹介します。
寒いと呼吸が浅くなる?
寒さを感じると、身体は自然と身を縮め、筋肉に力が入りやすくなることがあります。
特に首や肩、胸まわりが緊張していると、呼吸に伴う胸郭の動きが小さくなり、呼吸が浅いと感じる場合があります。
また、デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢を続けることも、胸まわりの動きに影響する要因の一つです。
「最近、呼吸が浅い気がする」
「気づくと肩に力が入っている」
そんな方は、一度ご自身の姿勢や呼吸に目を向けてみましょう。
呼吸と姿勢はつながっている
呼吸には、横隔膜や肋骨の間にある筋肉など、さまざまな筋肉が関わっています。
息を吸うときには横隔膜が収縮し、胸郭が広がることで肺に空気が入ります。
一方、背中が丸まった姿勢や、首・肩まわりに強い緊張がある状態では、胸郭を動かしにくく感じることがあります。
そのため、呼吸を意識するときには、息の吸い方だけでなく、身体の姿勢や緊張にも目を向けることが大切です。
日常で取り入れたい、簡単な呼吸のポイント
まずは、無理のない姿勢でゆっくり呼吸してみましょう。
1. 肩の力を抜く
椅子に座る、または楽な姿勢をとり、首や肩の余計な力を抜きます。
2. 鼻から自然に息を吸う
頑張って大きく吸おうとせず、肋骨まわりが自然に動く感覚を意識します。
3. ゆっくり息を吐く
口からやさしく息を吐き、無理のないペースで繰り返します。
大切なのは、呼吸を深くしようと頑張りすぎないこと。
お仕事の合間や就寝前など、落ち着ける時間に取り入れてみてください。
※呼吸中にめまいや息苦しさを感じた場合は無理をせず中止してください。
マシンピラティスで呼吸と身体の動きを意識する
3731BODYWORXでは、呼吸も大切にしながら、整体・マシンピラティス・トレーニングを組み合わせたパーソナルセッションを行っています。
マシンピラティスでは、呼吸と動きを合わせながら、背骨や肋骨、肩甲骨などを丁寧に動かしていきます。
身体の状態を確認し、必要に応じて筋肉の緊張や動きにくさにアプローチすることで、無理なく身体を使える状態を目指します。
ただ身体を柔らかくするのではなく、呼吸や姿勢、日常の身体の使い方まで考えることを大切にしています。
寒い季節も、心地よく動ける身体へ
忙しい毎日を過ごしていると、自分がどんな呼吸をしているか、意識する機会は少ないかもしれません。
だからこそ、ときどき肩の力を抜いて、呼吸に目を向ける時間をつくってみませんか?
寒い日も、自分の身体と向き合いながら、無理なく身体を動かしていきましょう。
姿勢や身体の硬さが気になる方、ピラティスが初めての方も、ぜひお気軽にご相談ください。
3731BODYWORX|代々木上原
整体 × マシンピラティス × トレーニング
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