肩にもインナーマッスルがある?ローテーターカフの役割とは
2026/10/09
お腹や体幹のインナーマッスルは、聞いたことがある方も多いと思います。
実は、肩にも関節を安定させるための大切な筋肉があることをご存知でしょうか?
今回は、肩の動きを支える「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」についてご紹介します。
肩を支える4つの筋肉
肩関節には、ローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉があります。
棘上筋(きょくじょうきん)
棘下筋(きょくかきん)
小円筋(しょうえんきん)
肩甲下筋(けんこうかきん)
これらの筋肉は肩関節の深い部分に位置し、腕を動かす際に上腕骨を安定させる重要な役割を担っています。
肩関節は、身体の中でも特に大きな可動域を持つ関節です。
その一方で、骨だけでは安定しにくい構造のため、周囲の筋肉が協調して働くことが大切になります。
肩こりや肩の動かしにくさとの関係
デスクワークやスマートフォンの使用など、長時間同じ姿勢が続く生活では、肩甲骨や肩関節を大きく動かす機会が少なくなりがちです。
肩まわりの筋肉が緊張したり、関節の動きに偏りが生じたりすると、腕を上げる動作や日常の何気ない動きに負担を感じることもあります。
肩こりや肩の動かしにくさに対しては、筋肉をほぐしたりストレッチしたりすることも一つの方法です。
しかし、それだけではなく、肩関節を支える筋肉を適切に働かせることも大切です。
※肩の痛みにはさまざまな原因があり、すべてがローテーターカフの問題とは限りません。痛みが強い場合や長引く場合は、医療機関での評価が必要です。
整えるだけでなく、動かせる肩へ
3731BODYWORXでは、肩だけを見るのではなく、肩甲骨や胸郭、姿勢、身体全体の動きを確認します。
必要に応じて整体で筋肉の緊張や動きにくさにアプローチし、マシンピラティスで肩関節や肩甲骨の動きを練習。
さらに、トレーニングを通して必要な筋力や安定性を高めていきます。
整える → 動かす → 鍛える。
ただ一時的に身体をほぐすだけではなく、日常生活でもスムーズに動かせる身体づくりを大切にしています。
肩まわりの硬さや姿勢が気になる方、運動を始めたいけれど何から取り組めばよいかわからない方も、ぜひお気軽にご相談ください。
3731BODYWORX|代々木上原
整体 × マシンピラティス × トレーニング
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