ダイエット中に知っておきたい「GI値」と食事
2026/10/13
こんにちは。3731BODYWORXです。
ダイエットやボディメイクに取り組むとき、運動と同じくらい大切なのが日々の食事です。
今回は、食事を選ぶ際に知っておきたい「GI値」についてご紹介します。
GI値とは?
GI(グリセミック・インデックス)とは、食品に含まれる糖質が食後の血糖値にどの程度影響するかを示す指標です。
一般的に、GI値が高い食品は食後の血糖値が上昇しやすく、低い食品は比較的ゆるやかに上昇する傾向があります。
例えば、白米や食パンなどはGI値が高めの食品として知られています。一方、そばや全粒穀物などは、種類や加工方法によって比較的低いGI値を示すものもあります。
ただし、GI値は食品の種類だけでなく、調理方法などによっても異なります。
GI値が低ければ痩せる?
GI値が低い食品を選ぶだけで、体重が落ちるわけではありません。
ダイエットでは、食事全体のエネルギー量や栄養バランス、日々の活動量などを総合的に考えることが大切です。
また、同じ食品でも食べる量や、たんぱく質・脂質・食物繊維を含む食品との組み合わせによって、食後の血糖値の変化は異なります。
GI値は、食事を考えるためのひとつの目安として活用しましょう。
身体づくりは、運動と食事の両方から
理想の身体づくりには、食事制限だけでなく、筋肉を維持するための運動も欠かせません。
3731BODYWORXでは、整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを組み合わせ、一人ひとりの姿勢や身体の状態、目的に合わせたプログラムをご提案しています。
さらに、管理栄養士による食事サポートも行っています。
「体重を落としたい」
「姿勢からボディラインを整えたい」
「食事と運動を見直したい」
そんな方もお気軽にご相談ください。
食べることを楽しみながら、無理なく続けられる身体づくりを。
整えるだけじゃない。変化のある身体へ。
3731BODYWORX|代々木上原
整体 × マシンピラティス × パーソナルトレーニング

